HOSPITALIZATION
入院について

入院までの準備

入院時期・連絡方法

【初産婦の方】

陣痛が10分毎になったら、お電話のうえご来院ください。

【経産婦の方】

陣痛が15~20分毎、前回の分娩所要時間が短かった方はお電話のうえご来院ください。
強い腰痛や腹痛がある場合もご連絡ください。

入院に関する
連絡はこちら

TEL0942-75-5366

【24時間・365日受け付けております。】

  1. お名前
  2. 診察券番号
  3. 分娩予定日
  4. お産の回数(初めて、2回目など)
  5. 自分の状態(何分おきに痛みがあるか、出血や破水をしていないかなど)

※病院に電話をおかけになる際は、妊婦様の体の状態や感じ方などを直接お聞きしたいため、ご自身でのお電話をお願いいたします。
休日や時間外でも電話対応しております。

入院までの準備
出入り口
診療時間内は、通常通り外来受付へ来院してください。
時間外(夜間、休診日)は、まずお電話でご連絡の上来院され、正面玄関のインターホンを押してお知らせください。
入院の準備
準備していただく物
  • 母子手帳、診察券、健康保険証
  • 外来時に処方された全てのお薬
  • 寝衣 2~3枚(前開きで丈が長いもの)
  • 産褥ショーツ 2~3枚
  • 産褥ブラジャー 4~5枚(ワイヤーなしで前開きのもの)
  • タオル 4~5枚
  • 授乳用ガーゼのハンカチ 4~5枚
  • 退院時のベビー服、おくるみ

※35週までに入院の準備を済ませておきましょう。

当院で準備している物
当院で準備している物
【お産セット】
出産直後のパッド / ディスポショーツ / 産褥ショーツ /ナプキン(M/L) / 簡易骨盤ベルト
おしりふき / 清浄綿 / 赤ちゃんの臍処置セット
【アメニティセット】
歯ブラシ / 歯磨き粉 / コップ / 綿棒 / ヘアーブラシ / ボディタオル
【その他】
スリッパ(ディスポーザブル) / シャンプー / リンス / ボディーソープ / ドライヤー /
フェイスタオル / バスタオル / バスマット / ティッシュ / 加湿器
院内で購入できる物
院内で購入できる物

産褥ショーツ / 産褥ブラジャー / ナプキン / 清浄綿 / 母乳パット / 腹帯 / ニップルシールド / ピュアレーン / 弾性ストッキング / OPE腹帯

分娩費用

産科医療補償制度について

赤ちゃんが、健康で元気に生まれることを願って、医師や助産師は全力でサポートしております。しかし、お産の現場では予期せぬことが起きてしまうことがあります。「産科医療補償制度」は、万が一生まれた赤ちゃんが医療の過誤有無にかかわらず、分娩に関連して重度の脳性麻痺になった場合、一定の補償金をお支払いする、赤ちゃんとそのご家族のことを考えた新しい補償制度です。

出産育児一時金直接支払制度
について

出産は病気とは違うためかかる費用に健康保険は適用されませんが、健康保険の出産育児一時金制度を利用すれば、自己負担が大幅に軽減できます。出産育児一時金で支給される金額は、子供一人出産するごとに42万円となります。支給される金額の受け取り方法を定めた制度の一つが直接支払制度です。

直接支払制度は、健康保険が出産した医療機関へ出産育児一時金を直接支払う事で、出産した本人の費用を軽減するものです。これにより、医療機関の窓口で支払う出産費用は、出産育児一時金を上回った額のみとなります。
※この制度を利用されない場合は、出産費用の全額を現金でお支払いいただくことになります。

入院分娩の費用について

分娩費用 患者様が実質ご負担される費用
(出産育児一時金適用後)
一般個室ご利用 / 普通分娩
(入院4~6日間)の場合
470,000円~ 50,000円~
一般個室ご利用 / 帝王切開
(入院10日間)の場合
590,000円~
(一部健康保険適用)
170,000円~
特別室A 5,000円/日
特別室B 3,000円/日
  • 全て税込みの金額になります。
  • 当院は現金のみのお取り扱いとなります。
  • 分娩時間などにより金額が変わることがございます
  • 分娩費用は、日祝休診日・分娩時間や内容により費用が加算されます。
  • お支払いいただく金額は、総合計より出産育児一時金の42万円を差し引いた金額になります。

※ご退院前に請求金額をお知らせいたします。

各種証明書の料金について
紹介状 3,300円~ 
各種診断書 3,300円~
各種証明書 3,300円~
  • 出産手当金申請書 1,100円
  • 母性健康管理指導事項連絡カード 無料

※市役所へご提出の出生証明書は当院に準備しております。

※いずれも税込みの金額になります。